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SCORM仕様学習履歴データを xAPI 仕様に変換し LRS に格納する機能を実装

このたび、弊社では、SCORM仕様により LMSに格納される学習履歴データ
を Experience API(以下、xAPI)仕様に変換して LRS(Learning Record Store)
に格納する機能を実装いたしました。

LRS は xAPI仕様により、多様なシステムから多様な経験データを取り込むこ
とが可能ですが、従来より蓄積されている LMS の学習履歴情報も組み合わせ
て活用したいというニーズが出ております。

こうしたご要望を受け、今回、弊社 LMS “eLearning Manager Z” の SCORM
仕様による学習履歴データを xAPI仕様に変換して、弊社 LRSに格納する機能
を開発いたしました。

これにより、LMSの学習履歴データと LRSに取り込まれる他システムのデー
タ(例:営業管理システムの営業成績データ等)とを組み合わせることで、そ
れぞれの相関関係を把握することが可能となり、人材育成等のために活用でき
る範囲が大きく広がるものと期待されます。

弊社では、今後も、LRSをより有効に活用していくための xAPIツールを提供
していくことで、様々なニーズにお応えしていく予定です。

なお、このデモを、5月20日(水)~5月22日(金)の期間、東京ビッグサイ
トにて開催される「第6回教育ITソリューションEXPO」(小間No.12-33)に
て展示いたします。